治療は長引くケースが多いのに、そのことがほとんど知られていない

医療の問題を最初から丁寧に対応しておかないと、何ヶ月か経ってから苦しむことになります。

およそ症状にふさわしくない(軽い)後遺障害認定しか受けらないことになり、結局、数百万円から数千万円もの受けるべき補償が受けられなくなります。

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たとえば、頚椎捻挫(ムチウチ)でも長引くケースは現に存在します。

しかし、偏見のある医師からは軽傷扱いされるため、警察も保健会社もそれに同調し、十分な補償がないまま示談するしかなくなります。

最終的に、専門医から手術が必要と言われた被害者も、それまでに通った医師が保健会社寄りであったため、因果関係が否定されるというケースもあります。

このケースでは、手術が受けられないばかりか、後遺障害等級の認定も逃してしまいます。

病院選びを失敗したことによる、二次被害です。

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目に見える外傷の有無など関係ありません。

長引くケースに備えておかないと、後で辛い思いをするだけです。

しかし、多くの被害者が、それに気付かず失敗しています。

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