交渉が難航して裁判になっても、

結局は医療が重要です。

  • 警察の関心は、ケガの程度です。それによって加害者の処分の重さが諮られます。同じ病名でも症状は様々です。しかし、それを証明していないから、警察はいい加減な対応をするのです。
  • 休業損害は、ケガによって就業できなかった日数で決まります。日数はケガと治療経過によって変動するので、ケガの証明をおろそかにすると休業補償は低く認定されます。
  • 慰謝料は、ケガの種類と治療経過によって決まります。よく、弁護士基準や任意保険基準と言われますが、いずれもケガの程度がベースにあっての話しです。医療の問題が基礎にあり、その上での基準選択に過ぎません。
  • 将来の介護費用は、ケガが長引き一定以上の後遺症となった場合に認められます。後遺症には等級認定があり、一級違うと、実に、数百万円から数千万円もの差を生む重要な医療の問題です。
  • 保健会社の対応は、ケガの程度によって変わります。殆どの被害者が苦しめられる休業損害の打ち切りや、治療の打ち切りも、すべて医療が基礎にあります。医療を上手く使いこなせる被害者だけが、休業損害や治療の打ち切りをおそれなくて済むのです。
  • 裁判では、どのようなケガを負い、どのような後遺障害を残したかが、一番の注目点です。法律知識を証明する必要はありません。ケガの証明こそ一番重重要なのです。それによって、判決内容はガラりと変わります。

つまり、泣き寝入りや、不満の原因は、ほぼ全て、医療にあると言えます。

これに気づき、対策をとれた人のもとに、理想的な解決はやってきます。

忘れてはなりません。

ケガとの関わりは事故直後から示談直前までつづくのです。

出だしでつまずくと、最後まで尾を引きます。医療はそれほど重要な意味を持っています。

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