病院選びは基本中の基本!

失敗すると慰謝料も治療効果もDOWN↓

次のことに気をとられていませんか?

過失割合?
休業損害?
警察の取り調べ?
保険会社との交渉?
・・・

そうですね~、どれも確かに重要です。

しかし、それ以上に病院選びが重要です。

一番頻繁に長く関わるから重要

病院での出来事は、

有利なことも不利なことも

カルテに毎日蓄積されていきます。

また、

何気ない一言が不利な証拠を残す

というリスクもあります。

また、後になってみなければ、不利に扱われたかどうかさえ分からない、という危険もあります。

病院にはずっと(少なくとも症状固定まで)通わなくてはなりません。

リスクを受入ながら長く通う以上、

病院選びは慎重に行うことが重要です。

病院選びを間違うと・・・

後悔することに・・・

  • 不十分な診断根拠では休業補償が得られません
  • 治療打ち切りを本来より早く実施されてしまいます
  • 被害的な過度な診療(濃厚診療)に遭います
  • 失敗を後遺障害の認定でおかすことになります

重要なのでもう一度繰り返します。

病院選びを間違うと交通事故解決は失敗します。

失敗は簡単ですが、

挽回は大変です。

それは時には挽回不可能です。

事故から治療終了(症状固定)まで、

失敗を積み重ねるか、

成功を積み重ねるか、

運命の分かれ道です。

交通事故被害者に立ちはだかる大きな壁

医師・病院の本音


一般的に、交通事故患者は嫌われます。

病院経営者は歓迎しても、

医師は嫌がるのが通常です。

酷い場合には、このような悲惨なことも起こっています。

医師から言われた驚き(落胆)の発言

このような医師にあたると、不利な解決が待っているのは明らかです。

早く転院しないと、

挽回は不可能でしょう。

病院経営者は交通事故の患者を歓迎しますが、それは、診療点数が高いからです。

病院選びに役立つ重要な視点

ここを押さえておけば大丈夫!

病院をどこにするかを決める際は、次のポイントを押さえて下さい。

  • 後遺障害診断書に前向きな医師にかかること

後遺障害が残る事故ばかりとは限りません。

しかし、後遺障害診断書が、医師にとって最も嫌なことです。

つまり、

後遺障害診断書に前向きな医師なら

他のことも大丈夫というわけです。

病院選びの重要ポイントです。

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